その日のうちに、同一銘柄を売り買いした値幅で利益を上げるトレードスタイルをデイトレードといいます。

デイトレードは、1998年ごろから始まった証券会社のネット取引により普及し、1999年の株式投資の手数料自由化で一気に参加者が増えました。

デイトレード向けの証券会社は、何といっても快適にネットに接続出来る事と、手数料の安さでしょう。

デイトレードをする投資家は、システムダウン等の不測の事態に備えて複数の証券会社に常に口座を持っています。

日頃から手数料の安い証券会社をこまめにチェックしており、手数料の安い方に乗り換えながら、機動的に証券会社を使い分けているようです。

デイトレードで利益を上げる投資家は今では珍しい事ではありませんが、一方でお金を減らして市場から去っていく投資家もいることは確かです。

負けないためのデイトレードは、スピード、機敏な判断、そして下がってきた時に即座に損切ができる強い意志を持つことといえるでしょう。


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syoukens at 10:54│clip!ネット証券会社とは?