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規制緩和により、異業種からも証券業界に参入するようになってから、既存の証券会社間でも吸収・合併が頻繁に見受けられるようになりました。

特に銀行系、準大手の証券会社が地場系の証券会社合併するという例が良く見られます。

例えば2005年に三菱証券がUFJつばさ証券と合併して誕生した三菱UFJ証券。

2000年10月に興銀証券が第一勧業証券、富士証券と合併して誕生した、ホールセール専門のみずほ証券。

2000年10月に勧角証券が公共証券を合併したのち、商号変更した準大手のみずほインベスターズ証券。

2000年4月に新日本証券と和光証券が合併して誕生した準大手の新光証券。

2008年5月7日にみずほ証券と合併する予定です。

またインターネット専業証券会社でも、カブドットコム証券がMeネット証券を、イートレード証券がSBI証券を過去に合併しています。

競争激化で、どの証券会社も生き残るために、様々な手立てを講じているといったところでしょうか。

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syoukens at 09:31 │clip!その他の証券会社投資情報